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やたらと転職を繰り返す私(Webデザイナー)の転職論

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大企業イメージ

現代の日本では非常にいろいろな生き方が存在する。新卒で入った会社で定年まで働くのもいいし、就職などしないで起業して働くのもいい。

どんな生き方が正解でどんな生き方が間違いだなんてものは存在しない。それぞれの人生でありそれぞれの働き方がある。

私の場合は転職を繰り返すやり方をとった。

初めの会社は7か月で辞め、次の会社は1年2か月、その次は2年11か月、その次は1か月、その次は2年3か月で今はフリーで働いてる。

それぞれの会社で学んだWebの技術と副業でやっていたアフィリエイトによって独立することができたので転職というのは自分にとってはプラスだったと思っている。

そんな転職マスターな俺が転職のメリットデメリットを解説していこうと思う。


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転職のメリットその一「会社を内部から見ることができる」

転職のメリットはいろいろな会社を内部から見ることができるということ。

定時にみんな帰る会社や朝9時から23時まで誰も帰らない会社、内部で仲がいい会社や仲が悪く陰口ばかりの会社といろいろな会社がある。

将来的に会社を作りたいと考えている場合や出世して会社を変えたいと思っている場合などは、お手本にしたい会社や反面教師にしたい会社などが見えて非常にいい経験になる。

いい先輩社員やお手本にしたい社員が居たりすると多くのことを学ぶことができるだろう。

経費の支払いシステムや社内ネットワークのセキュリティーシステムなどのシステムについても勉強出来た。社内にサーバーを持っているほうがいいのか?それともクラウドで管理したほうが良いのか?などもいろいろ見ることができて勉強になる。

ただ、同じ会社に何年もいても学ぶことはだんだんと少なくなってしまい意味がなくなってしまう。そのため3年以上は同じ会社にいないように心掛けた。

転職のメリットその二「いろいろな場所で働ける」

5社を渡り歩いたが全部違う場所で働いた。地元の兵庫、赤坂見附、秋葉原、東銀座、六本木といろいろな場所で働けたおかげでいろいろな場所の特色を存分に味わうことができた。

赤坂見附や東銀座、六本木などでは結構な高級店がたくさんあるので夜は高いものの昼間は夜に比べるととんでもなくお得な値段でご飯が食べられる(それでも3000円くらいするところもあるが)。気軽にランチめぐりできるのも転職のメリットの一つかもしれない。

あと秋葉原で働いていた時などは毎日のように電気街でいろんな商品を見ていた。物欲の塊のような人間である俺は結構な勢いで電化製品を買ってしまっていたがいろいろ楽しめてよかったと思っている。電化製品のパーツの相場が大体わかるようになってくる。中古品も多く劇的にお得に買えて秋葉原で働くメリットはかなり大きい。

オフィスに関してもいろいろなオフィスで働くことができた。

セコムでタッチ式のセキュリティーが入っているところだったり、普通の雑居ビルでただのカギだけ渡される場合だったりいろいろ。ミスって警備会社が飛んできたりしたことも…。

23階で眺めのいいオフィスだったり、雑居ビルで全く眺めがなかったり、管理会社で清掃が行われて常にきれいだったり自分たちで掃除しないとめっちゃ汚かったり。

転職のデメリットその一「一生転職人生を歩むことになる可能性がある」

結局日本の会社は新卒至上主義であり、転職回数はデメリットになることが多い

そういうことで転職者は転職者の人生を歩むことになりやすい。

若ければ何とか第二新卒とかでいい会社に入れれば新卒者と同じような扱いで働くことも可能であることもある。

自分の中でも転職に対して慣れが生じ、いつでも会社を辞めることが出来るようになる。

そのため転職を繰り返すことが普通になってしまうことも。

転職のデメリットその二「給料が下がる可能性もある」

大体の場合人間は自分の力を過剰評価する。自分の市場価値は雇う側の基準で決まる。

同じような求職者が多ければより安い人間を選ぶだろう。そのため自分の中では余裕で採用されると思っていた企業が不採用になったりする。

結局最終的に給料が下がってしまうこともしばしば。(現在は人手不足による売り手市場なので給料が上がることが多くなっている

転職のデメリットその三「人間関係の構築がめんどくさい」

仕事をするうえで大事なのが会社の人間との人間関係の構築。自分はどんな人間かわかってもらうまでに大体3~6か月くらいはかかると考えられる。

積極的に昼食に付き合い、飲みに行ったりコミュニケーションを多くとらなければならない。俺のようなコミュ障の人間にとってはこの人間関係構築ほどきついことはない・・・。飲みに行くなら家でテレビ見てたい・・・。

転職のデメリットその4「大きな仕事が任せてもらえない」

人手不足な会社なら即でかい仕事を振られることはあるかもしれないが基本的にまともな会社なら信頼度の低い人間にでかい仕事を任せることはない。

そのため必死で働いてアピールして信頼度を早急に勝ち得なければならない。並大抵の努力では行かないのである。

転職で給料を上げるには?

俺は基本的に転職でほとんど毎回給料を上げてきた。
どうすると給料が上がるのか?

目に見える実績を上げることが一番重要。でかいプロジェクトを何個かこなせるようになれば管理職で迎えてくれる会社は多い。実績のある管理職は好待遇で迎えられるので給料が下がることはほとんどない。

あとは手に職があるかどうか。プログラミングの実績があったりデザインの腕があるなら割と引く手あまたである。

もはや当たり前だとは思うが転職の際にエージェントを使うというのも給料アップの重要なポイントかもしれない。

給与交渉などは自分でやるよりもエージェントに任せたほうがうまくまとまることが多い。間違っても職安(ハロワ)で転職活動をするべきではない。あそこは転職エージェントに仕事を紹介してもらえないレベルの人の行く場所。求人内容のレベルがひどすぎる。

転職についてのまとめ

今回は転職回数の異常に多い私の転職についての話を記事にしてみた。

基本的にいい会社に入れたら頑張って会社に合わせて仕事をしていくことがこの日本という国で幸せに生きることのできる手段だと思う。

長く働けば長く働くほど給料が上がる会社もまだまだ多く信頼を勝ち得るには長く働くことが重要で仕事もできるようになるし給料も上がるだろう。

ただ、それが出来ない人間もいる。俺だ。どんないい会社でも嫌な面は必ずある。それが耐えられない。こんな会社辞めると常に思いながら働くぐらいならフリーになったほうがいい。

生き方なんていくらでもあるので転職型の人間は「手に職をつけて」いろんな会社を渡り歩きましょう!

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