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フリーランスのWebデザイナーが仕事を受注する方法まとめ

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フリーランスイメージ
フリーのWebデザイナーとして生活しているとよく聞かれるのがどこから仕事をもらうの?とかの話。

フリーでウェブの仕事を取ってくるには色んな方法があるのでこのページではフリーのウェブデザイナーが仕事をどうやってもらえばいいのかについて紹介していこう。

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元同僚からもらう

これはとても簡単で確実。特に発注する側がデザインしか出来ない人とかだったりするとコーディングやワードプレスのテンプレート化を頼まれたりするので楽でそこそこいい金になる。

元同僚から仕事をもらうためにはやはり頼られる人材にならなければならない。

私の場合、制作会社に勤めていた時から結構仲良くさせてもらっていて私の実力も十分すぎるほど伝わっていた。だから私に対して仕事を振る時も安心して仕事を振ってくれるんだと思う。

あと大事なことにこの元同僚は新宿の会社で働いているというのがある。日本で一番Webにお金を使える会社が多い場所が東京であり、つまらないサイト構築でも50万〜と言った大きな金が動く。

私のように地方で生活しているWebデザイナーからするとそんなに必要経費がかからず製作単価を抑えることが可能。ということで大体2〜3割安い見積もりを出すことで東京の業者と差別化出来ていると言うのが大きな要因かもしれない。

使いやすい人間は美味しい仕事を回してもらえるのがこの世界。
(ぶっちゃけ仕事を振ってもらう元同僚にはディレクションを任せたりしてしまって申し訳ないとは思う)

元勤めていた会社からもらう

結局仕事をもらうのに必要なことって信頼が一番大きい。どこの誰かわからない人に仕事をやってもらって途中でバックレたり思っていたクォリティーに全然達していないとかそもそもぜんぜん違うもの作っちゃうとかそういうリスクを考えると身近な人に任せるのが一番安心できる。

そういう理由から元いた会社の余った仕事をもらえることが多い。Web制作会社というのは時期によって仕事の多い時期と少ない時期があり、多い時期になると人が足らなすぎて仕事を受けられないという状況になったりする。そんな時に活躍するのが外部協力スタッフ

元社員だったらどの程度の仕事がこなせるかだいたい把握出来ているので丸投げしてしまうことも出来る。ここでも使いやすい人材というメリットを利用すればおいしい仕事を手に入れることができるだろう。

注意したいのが「仕事の単価」で切羽詰まってる度が高ければ単価を上げても振ってもらえる。向こうがどの程度まで出せるのかを見計らってこっちも忙しい感を出せば単価は上がる。

クラウドソーシングでもらう

最近増えているのがクラウドソーシングからの仕事

クラウドワークスやランサーズ、ココナラetc色々なクラウドソーシングが出てきていてそういうところで片っ端から仕事のオファーに答えまくっていればいくらか取れる。

重要なのが毎回クラウドソーシングを通して仕事を取ろうとするのではなく優良顧客を探すための狩場だという意識で仕事をすること。

しっかりとした実績を残せば直接の取引をしてもらえるようになりクラウドソーシング側に手数料を取られることがなくなる。他にも信頼が増せば気軽に仕事を振ってもらえたり保守の案件を受けることが出来るようになったりして仕事の単価は上がっていく。

クラウドソーシングで重要なのは数打つことで10回に9回受注できなくても1回取れればそれでいいという気持ちで取り組む。あんまり効率がいいとは言えないが信頼を構築するまではこういった地道な作業も必要。

自営業の人や会社経営者の多いイベントへの参加

これは私がフリーランスになってから始めたことなのだが時々色々なセミナーや勉強会、懇親会などのイベントに参加するということ。

例えばWeb関係の勉強会(CSS Niteなど)に参加すると結構な割合でフリーランスのWebデザイナーに出会える。

そういった人と仲良くなれば困ったときに助け合える関係になることも可能。(仕事を回し合うなど)

とりあえず名刺交換をしまくっておくとよいだろう。時々企業の社内Web担当者とかディレクターとかも来ていてそういう人から仕事をもらえたりもする。

他は地元の商工会議所が開いているセミナーみたいなのに参加すると地元の顧客と出会える事がある。

商工会議所に来ているような小さな会社の人はウェブをうまく利用できていないことも多くかなり簡単な仕事でそこそこなお金を頂けて割のいい仕事だといえる。

そういったところは横のつながりがあるのでお客さんをたくさん掴んでいる人と仲良くしとくと紹介でいくらでも仕事をもらえたりする

意外なところではアフィリエイターの集まるイベントなんかでもWebデザイナーを求めている場合があり彼らはお金を持っていてそれを使って新しいサイトを積極的に作っているためそこそこ大きな仕事を定期的に受注できたりする。

Web制作会社などのホームページからコンタクトを取る

色々なウェブ制作会社のホームページを見てみると外部スタッフ募集と書いてあったりする。こういうところに片っ端からアポイントを取ってポートフォリオを持って自分を売り込んでいくという方法もある。

私も長い間制作会社で働いていたのでわかるが社内にウェブディレクターしかいなくて作業を出来る社員が全然足りてないWeb制作会社は多い

なんだかんだで正社員でプログラマーやウェブデザイナーを雇うより単価を稼げるアートディレクターやウェブディレクターを雇って作業は全部外に投げてしまう会社は多いのだ。(教育コストの関係も大きい)

ということでWeb制作会社なのに作業出来る人がぜんぜん足りてないところが多いのでとりあえず営業しに回ってみれば外部スタッフとして雇ってくれるところはかならずあるだろう。

フリーランスの仕事探しのまとめ

フリーランスってどうやって仕事取ってくるの?という疑問を持つ人は多いだろうが上記の方法だけでも私は安定して仕事を手に入れることができて3年ほど普通に生活することが出来ている。

最近は無料でサイトを構築できるソフトやデザインのきれいなテンプレートなんかもたくさんあってWebデザイナーの仕事はどんどん安くなってどんどん稼げなくなっていくというふうなことをいう人もいるが、ぶっちゃけそのきれいなテンプレートについての知識や無料でサイトを構築できるということすら知らない顧客のほうが大多数であり、どうやればそれを手に入れることができるのかわからない人だらけ。

だから、bootstrap使えば簡単にきれいなレスポンシブデザインのサイトが構築できますよって言っても「じゃあおまかせするからやってくれ」と言われることばっかり。世の中まだまだWebデザイナーを必要としているということだ。

参考フリーランスのWebデザイナーのメリット・デメリット

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