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古いWPで出来たサイト更新は怖い

更新日:

爆弾
今回、更新作業を頼まれたサイトなのだがワードプレスできるよねと言われて出来ますよ!って答えて見せられたサイトがどう見ても俺の知ってるワードプレスではない

正確には大昔見たことがあるような気がするワードプレスである。

どう見ても今の時代のワードプレスではないので調べてみた。更新ページに載っていた情報によるとワードプレスのバージョンは3.14・・・
お前は何を言っている
古すぎるやろ!

バージョン履歴を見るとどうやら2011年に出たバージョンらしい。そのサイトのサーバーはレンタルサーバーとかではなく、自前で用意しているらしいのだが管理されていなくてまだPHP5.1を使っていてワードプレスが更新できない状態になってしまっているのだ。

マジでこれを更新するのかよ…と思いつつテスト環境はどこですか?と聞いたらそんなのないからワードプレスで非公開で作って確認作業するんだよって言われて絶句。

そんな更新の仕方ってあるのかよ…。

しかも今回カスタムタクソノミーを使って新しいカテゴリー追加とかいう方法を取るらしい。

いやいやそんなfunction.phpを扱うような修正を本番環境でできるわけないでしょ(笑)

ってことでローカル環境にテスト環境を作成してそれでちゃんと動くかどうかを確認して本番に上げる形にすることになったのだがローカルにワードプレス3.1をインストールするのがもはや難しすぎる。

古いバージョンのワードプレスに新しいプラグインを入れてはいけない

普通にインストールしようとしたらPHPエラーを吐いてインストールが進まない。

データベースの中身が無いのがダメなのかな?と思って、本番のワードプレスにサイトの引越しに使うプラグインを使ってデータベースをダウンロードしようとしたら、なんとインストールして有効化した瞬間画面が真っ白に!!!

爆発イメージ

うぉーーーーワードプレス初心者がよくやってパニックになるやつやー!

俺は結構ベテランやのにパニックになってしまった。

まさかプラグインを有効化しただけで画面が真っ白になるとか考えてもいなかったのでどうすれば良いのかさっぱりわからなくなったものの、冷静にFTPに接続してプラグインを探して削除したら真っ白が普通に表示出来るようになった。
笑顔
ほんとにホッとしたわ。

古いワードプレスは何が起こるか全然読めないから怖すぎる。

本番サイトがぶっ壊れたら大変なので早急にローカルに環境を作ることに全力を尽くしているのだがxamppのPHPのバージョンとかMySQLのバージョンとかが合わないのか全くワードプレス3.1が入ってくれない。

本当にこの案件どうなることやら…。俺がこの会社を去る4月末までに形になっていると良いんだけど。

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