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Webデザイナーはネットの副業で稼げる

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Webデザイナーは薄給だ。私は底辺の制作会社で働いていたのだけどとにかく薄給で友人と比べると惨めになるぐらい年収が低かった。でも今では副業のおかげで大手企業で働く友人よりも大幅に稼いでいる

昇進しても大して給料は上がらなかったが副業を始めてから月何万円も稼ぐ事ができるようになり、いい月などは会社の給料より2倍以上稼げることもある。

どうやって稼いでいるのか?というとネットで稼ぐのである。Webデザイナーは常にネットで仕事をしているので他の分野の仕事をしている人よりも圧倒的に知識量が多い。だからネットで稼ごうと思えばいくらでも収入をすやすことは可能なのである。

ネットは稼げる場所

副業のイメージ

ネットが稼げる理由はネットがまだ生まれてから数十年という新しいフィールドであるから。

Windows95が生まれて個人がパソコンを持ち始めたのが20年前、ADSLが生まれてブロードバンドインターネットが手軽になってきたのが15年前、光回線が一般的になったのが10年前、スマートフォンの普及が始まったのが5年前と考えるとまだまだ伸びしろがすごくあるのがこの世界なのである。

それではネットで稼ぐ方法を一部紹介してみよう。

クラウドソーシング

最近ではかなり一般的になった印象のあるクラウドソーシングであるが軽く説明すると企業が個人に仕事を発注する事ができるサイトが有りそこで様々な仕事を行うことでお金を稼ぐことが出来るもの。

有名なところではクラウドワークスランサーズなどがある。

こういったサイトを使うことで企業は実績のある個人に対して仕事を発注することが出来るので全国の労働者の中からスキルと予算規模に合わせて発注可能になり経費が節約できるのがメリット。

仕事を貰う側としては営業をする必要が無く、仕事もたくさんあるのでコツコツ頑張ればそれなりに稼ぐ事ができる事がメリット。

クラウドワークスやランサーズにシステム利用料を20%ほど引かれるが、直接仕事を探すよりも楽なのでこういったサイトを利用するほうが稼げるだろう。

Webデザイナーの場合、ちょっとしたサイトを作ることが出来るのが武器になり、他の人より大きく稼ぐことが可能

例えば主婦などライティングの仕事をしていたりするが200円で1000文字などの仕事が多く時給200〜400円程度となるがウェブデザイナーならロゴ作成やLP作成業務が1万円〜と中々のお金になる。

いい仕事に当たれば時給5000円とかもあり、月10万円は頑張れば稼げる

参考

アフィリエイト

アフィリエイトというとなんか詐欺っぽいとか本当に稼げるのか?とちょっとうさんくさいイメージがあるが、ホームページを作り、そのホームページにバナーを貼ってそのバナーをクリックしてもらえればお金が入るという単純な仕組みで別に胡散臭い部分はない。

このアフィリエイトを教えますっていうセミナーや塾のようなものが胡散臭くてやたら高額な割におもったより稼げなくて詐欺だと感じたりする人が多い。

そのへんの本屋とかアマゾンとかで本を買って自分で勉強すればそんなに費用がかかるものでもない、アフィリエイトは本当にリスクの少ないビジネスであると言える。

参考ウェブデザイナーはアフィリエイトをやったほうがいい

YouTuber

ヒカキン氏をはじめとするYouTubeに動画をアップして稼ぐYouTuber

ある程度の動画編集の知識は必要だが恐らく今一番伸びているのがこの仕事。

これもアフィリエイトと同じように動画の再生回数によって収入が増えるという仕組みでヒカキン氏などは億稼いでいる

このビジネスもアフィリエイトのようにコツコツと動画を増やしていって収入を増やすのが基本で、最初の方は大変だがある程度動画数が増えてくるとこれも動画が勝手にお金を稼いでくれる状態になって作業時間を減らしても安定して収入が得られるようになるのがメリット。

YouTuberとして成功しそうな人は人を笑わせる特技があったり、美人だったり美男子だったりする人。

ぶっちゃけキャラが全てと言ってもいいぐらい大事だろう。例を挙げるとたいぽんとかねこてんなどは顔でキャラ立ちしている代表でデカキン恭ちゃんは人を笑わせる技術力でキャラ立ちしている。

あと、不法にテレビなどの動画を上げることで稼いでいる人は、常にアカウント削除に怯えながら作業をし続ける必要があり、勝手に稼げるようにはならないのでそういう手法はやらないのが一番。

Webデザイナーがユーチューバーとして副業する上で有利なところはフラッシュを使える所。YouTubeをつくるソフトは基本的にフラッシュを作るのとほとんど変わらないソフトなので簡単に作成可能。

裏技としておすすめしたいのがもはや動画じゃなくてフラッシュを作ればいいということ。最近増えているが写真を動かしたり字幕をつけたりしてフラッシュ的なものを動画としてユーチューブにアップする方法。

これは動画編集や作成に比べて圧倒的に短時間で作ることが出来るのでたくさん動画をアップすることが出来る。

何を作るかはアイデアが必要だけどとりあえず色々なユーチューバーがやってることを真似てメントスコーラとか1000度に熱した鉄球を色々なものに乗せるとかそういうのから始めてみればいいかと思う。トライアンドエラーで自分の答えが見つかれば勝ち。

今はAmazonなどで無茶苦茶高性能なのに一万円前後で買えるカメラが豊富にラインナップされているので気軽にYouTuberデビュー可能。

Webデザイナー全然関係ないけど稼げるおすすめ副業

転売

これは非常におすすめなネットビジネスであるが、リサイクルショップや家電販売店で安い商品を買ってきてヤフーオークションなどで売る方法。

はっきり言って大手チェーンのリサイクルショップの値付けは品数が多すぎてかなりずさんな値付方法をとっているため、ネットでの販売価格とかなりズレが生じている

スポーツバッグなどはかなり狙い目で、人気の形ならネットでは1万円で売れる商品がリサイクルショップでは2千円と差額が大きい

こういう狙い目の商品を見つける事ができれば暇な時に数時間通うだけで月10万円稼ぐことも難しくない。

他、家電量販店では商品入れ替えのために原価以下で商品を処分することもよくあるのでワゴンセールなどをチェックしておくと掘り出し物が見つかるだろう。

裏技としてはオークファンという過去の落札履歴のわかるサイトに登録しておくこと。気になったものを検索してみて価格差が大きければ仕入れればいいだろう。

その他

ポイントサイトで小銭稼ぎとかアンケートに答えて対価を得るのもネットでは簡単にできるがこれらに関しては月1000円程度稼ぐぐらいにしかならないので私はおすすめしない。

アンケートサイトからたまに送られてくる座談会への出席依頼みたいなのは新製品に対してあーだこーだ言って日給5000円ぐらいもらえる美味しいバイトに誘われることがある。首都圏が多いので首都圏に住んでいる人は登録しておくと良いだろう。

貧乏なWebデザイナーはネットで稼げのまとめ

これからの時代ネットに動画やサイトなどのコンテンツを上げておくだけでコンテンツが自動的にお金を生み出す時代になってきている。

需要のないコンテンツでは稼げないが、需要のあるコンテンツを生み出せれば効率よくお金を稼ぐことが出来るだろう。

貧乏人は皆、自分の時間を労働という商品にしてお金を稼ぐことしか考えないが時間を投資してお金を稼ぐほうが将来的には必ず大きくリターンを得ることができるようになる。

時給1000円の仕事をしてもずっと時給1000円であるがコンテンツを一つ作れば下手すると100万アクセスを超え1時間で作った動画が10万円を生み出すことも考えられる。

まだまだインターネットの世界は始まったばかりで稼ごうと思えばいくらでもチャンスはある。この機会に是非とも挑戦してみて欲しい。

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